自転車競技団体
*主な自転車競技団体です

National Off-Road Bicycle Association(NORBA)

http://www.usacycling.org/mtb/

MTB創成期に世界のMTBシーンを牽引したアメリカの競技団体。アメリカのナショナルチャンピオンを決定するシリーズ戦を年間5戦ほど開催している。1980年代後半〜1990年代前半まではNORBAのチャンピオンは世界のチャンピオンという構図だったが、ヨーロッパやオーストラリア勢におされ、フレンチやオージーがトップを占めることもしばしばである。
Union Cycliste Internationale(UCI)
http://www.uci.ch/english/index.htm
世界中の自転車競技を統括する団体。BMXからサイクルサッカーまでなんでもあり。『ロードのことしか考えていないsuckな団体』という選手もいる。一般的にはワールドカップというと、ここが管轄するレースのことを指す。
日本マウンテンバイク協会(JMA)
http://www.japan-mtb.org/
日本のマウンテンバイク団体。基本的に、競技団体では無く、生涯スポーツ、リクリエーションとして普及啓蒙活動を展開している。Jシリーズと呼ばれる公認レースのリザルトをチェックできます。
TISSOT Timing
http://www.tissottiming.com/
UCIのレースをサポートするスイスの時計メーカーTISSOTのサイト。サポートしている競技会のリザルトをPDFでチェックできる。リザルトマニア必見。
財団法人日本自転車競技連盟(JCF)
http://www.jcf.or.jp/jp2/top.shtml
日本の自転車競技を統括する団体。昔から悪く言われることの多い団体。お願いです!4Xをシリーズ化して下さい。簡単なコースでOKなんで。
関西BMX競技連盟(KBU)
http://www.kbu-jp.com/
大阪のBMXの火を燃やし続けている団体。大泉緑地のレーストラック維持されているのも、定期的にレースが開催されているのもここがあるから。レースのスケジュールをチェックして軽いノリでレースに参加しよう。高松健二もちょくちょく参戦してます。
全日本BMX競技連盟(JBMXF)
http://www.jbmxf.org/
日本のBMXレースを統括するJCF傘下団体。ナショナルチャンピオンを決定するシリーズ戦を行っている。上位者にはUCIの世界選手権への出場権が与えられ、ナショナルジャージを来て日本代表として戦うことができる。年齢によって細かくクラス分けがあるので、チャンスがあるかも。
JOSF(日本オフロードショートトラック連盟)
http://www.josf.gr.jp/index.shtml
JBMXFとは無関係な独立した団体。横浜市緑区にある"緑山スタジオシティBMXコース"でレースを行っている。関東では茨城県ひたちなか市のBMXコースでJBMXFのレースが行われているが、首都圏でBMXレースの火を守り続けているのはJOSFだと言える。webサイトも積極的に更新されいるので一度レースを見に行ってみよう。残念ながら現在はKOGの開催は無い。
American Bicycle Assosiation(ABA)
http://www.ababmx.com/
非UCI系。アメリカのBMXの競技団体。ここもワールドカップを開催しているが、優勝してもアルカンシェル(レインボージャージ)は貰えない。UCI傘下のNBLと同じ日程でワールドカップを開催するため、選手はどちらかを選択しなければならないということになる。主にアメリカ西海岸でレースを開催している。
National Bicycle League
http://www.nbl.org/
UCI傘下のBMX競技団体。主にアメリカ東海岸でレースを主催している。もちろん、ナショナルシリーズの上位選手はUCIの世界選手権にアメリカ代表として出場できる。ふだんはチームのジャージを着用している選手がアメリカのナショナルジャージを来て集う姿はちょっと面白い。選手はABAを中心にエントリーしたり、NBLを中心にエントリーしたりするなど、チームの事情によりそれぞれ。ABAかNBLか?という問いはよくライダーにぶつけられるが、やはり『いいBMXトラックを管理して、レースを行っている』ことが重要のようだ。つまり、ABAを基本的に走っている選手でもNBLでいいトラックがあれば、そっちも走る、ということ。
Sea Otter Classics
http://www.seaotterclassic.com/
世界最大の自転車イベントの一つ。サンフランシスコ近郊のモントレーにあるラグナセカというサーキットで行われる。春先のシーズンイン直前に開催されるため、新しいジャージとバイクで選手がお目見えする発表会の様なレースです。あらゆる自転車競技種目と、あらゆるカテゴリーが設けられているため、気軽に参加できます。選手にとってはシーズンインを占う重要なイベントで、メディアの注目も高い。

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