高松健二の使用機材

バイク

07'BIKEです。

フレームは、自ら立ち上げたブランド、INZIST BICYCLEのTRUE。サイズ、S。

チェーンデバイスは、GAMUTを使用。軽量かつ丈夫。
レース用リムは、SUN RIMのSOSメッキバージョン。
トレイル用リムは、SUN RIMのSINGLE TRACK。形状もカッコ良く気に入っている。
ブレーキは、AVITのジューシー。タッチもキキもGOOD。海外でも近年多くのライダーが使用している。
フロントフォークは、ROCK SHOXのREVELATIONを使用。剛性がありヨレません。

Mサイズでシングルギア仕様を組みました。トレイル、お散歩用です。

フロントフォークは、ロックショックスPIKEを仕様。
ブレーキは、AVITのジューシー。色が渋い。タイヤは、TIOGA FS100。転がりが軽くてトレイルは勿論砂の浮いていないダートならある程度の所はグリップしてくれます。

ピスト:INZIST BICYCLE SCRATCH 490mm

ジャージ&モトパンは、勿論トロイリー。08は、白で走ります。

XR50
 

ヘルメット

Troxel Troy Lee Vapor 1997
TroyLeeDesigns Daytona 1998 under constraction..
TroyLeeDesigns D2 1999  
TroyLeeDesigns D2 2000
TroyLeeDesigns D2 2001
TroyLeeDesigns D2 2002
TroyLeeDesigns D2 2003
TroyLeeDesigns D2 2004
TroyLeeDesigns D2 2005
TroyLeeDesigns D2 2006


高松健二の自転車へのこだわり

Q:一番重要な部分は?
A:100%自分のライディングスタイルが発揮できること。
ハンドル幅は毎年変わる。

解説:これは本当の話ですが、高松健二は自分のハンドル幅を知りません。サドルにまたがって"しっくり"くればそれが自分に合うハンドル幅のようです。あなたのハンドル幅は本当にそれでいいのか?自分のハンドル幅を疑ってみよう?

Q:サスペンションのセッティングはよく変更する?
A:余り変えない。ちょっと堅めかな?

解説:2002年シーズンの高松健二の映像を見ると、4XのスタートゲートでROCKSHOXサイロのダイアルを調整している姿を目にしました。スタートゲートでの余分な動きを嫌うようです。ブラアン・ロープスはサスペンションを沈み込ませてロックできる特別なデバイスを使用していますが、本気で羨ましいようです。

Q:サドルの高さはよく変える?
A:ほぼ変えない

解説:4Xはサドルに座って走る悠長な競技では無いので、あまり変更は無いみたいです。

Q:自分でメンテナンスする?
A:しない。一条サイクルセンターにお願いしています。なので完璧。どうしてほしいかは、きっちり伝えてます。

解説:一条サイクルセンターには、とにかく良く面倒を見てもらっているようです。

Q:タイヤの空気圧は変える?
A:コースによってタイヤも空気圧も変えます。細かいことは、内緒。

解説:タイヤの空気圧にはかなりこだわりがあるようで、細かいノウハウの蓄積があるようです。高松健二はタイヤの空気圧にこだわります。タイヤは路面とコンタクトする唯一の部分なので、みんなもっとシビアに考えよう、みたいなことを言ってました。サスペンションのセッティング以上にこだわっている部分のようです。

Q:ディスクブレーキのタッチはこだわる?
A:こだわる。グニャグニャはきらい。

解説:彼のブレーキのタッチはいつも素晴らしいです。プロの自転車は細かなこだわりがあるので、身近にトップレーサーがいれば、一度じっくり見せてもらった方がいいです。

Q:ホイールが振れてると気になる?
A:多少気になる。スポークが緩んでいるとすごく気になる。

解説:スポークテンションは結構気にしているようです。自身でニップル回しを使っている所は見たことは無いですが。

Q:リジッドにこだわる理由は?
A:自分っぽい。スタートがはやい。かっこいい

解説:一応、解説しますが、リジッドとは前にしかサスペンションの付いていない自転車のことです。ハードテイルという方がお洒落かも知れません。2002年シーズンに、リジッドでワールドカップの4Xを走った選手はとても少なく、ブラアン・ロープスマイケル・プロコップなど、一部のBMX出身トップレーサーのみです。リジッドバイクの方が軽量である、ペダリングロスが少ない、スタート時に有利である、など多くのメリットがありますが、その反面、精密なジャンプのコントロールが必要なことや、より大きな衝撃を受けるため身体的に負担がかかることなど、デメリットも多数あります。しかし、スタートが非常に重要な4Xではリジッドにこだわる理由として十分かも知れません。

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