UCI MTB World Cup #2 France 2003.6.07-6.08

いいとこでしたよーフランス。ハイジが歩いてました。コースまでの登りがツール・ド・フランスのコースらしく、ロードが一杯走ってました。ロードが欲しくなりました。

会場へ着いてみると、4Xのコースが見あたりませんでした。日本に帰った今でも見あたりません。DHerと、4Xレーサーが一緒に走ってました。僕も一緒にその中で走ってました。マジであのコースはありえないです。フランスはやっぱり、自転車というイメージが強いので、楽しみにしてましたが、グラシアもグラッと来てました。でも・・・走ってみると、ちょっとだけ楽しかったです。昔を思い出しました。

そろそろレースに触れましょうか。ゲートがこれまた急なんですよー。ゲートから苦戦しました。で、まぁ、ジャンプも無く、高い段を飛び降りーの、スケジュールが急に変わってて慌てーの、66位の予選落ちーみたいな。かなりみんな怒ってたよねー。何人か、コースを見て帰っていきました。その中でも、3位に入ったプロコップはやっぱ凄い。去年から注目していましたが、はやり今年も目が離せない選手です。しかしゲートにDHバイクとリジッドが並ぶと変な感じがします。普段は4Xに出ないライダーが一杯出てました。あいつら、段を下りても音がしません。でも、やっぱあの決勝は見物やったね。凄いね。唯一の救いは、バリバリのDHerが勝たなかったことです。 from Kenji

インタビュー

A:来年も行きますか?
Q:行くよー。ロード持って。

A:リジッドか、フルサスか迷ってたけど?
Q:リジッドでしたねー。コーナー曲がれませんでした。

A:結局、カーターが勝ったけど?
Q:うーん。カーター勝ったねー。あの人、どのコースでも速い。スピードを落とさない走り。大してパワーあるように見えないけど速い。でも、一押しはプロコップ。

レース自体のレポートはdownhillagogo.comにてお伝えしましたので、レース以外の模様をお伝えします。決して、遊んでる訳じゃないですよ・・ from 管理人

シャルル・ド・ゴール空港でオルリー空港までのシャトルバス待ち。実はこの後、国内線に乗り遅れます。
飛行機に遅れた結果、グルノーブル空港に着いたのは深夜。レンタカー屋のにーちゃんは待っててくれました。ありがとう!遅くなったのでレース会場までの移動を断念してリヨンへ。まぁ、100%観光です。
リヨンのフルヴィエール大聖堂。世界文化遺産です。
フルヴィエールの丘からの眺め。
内部。モザイクとステンドグラスがヤバかったです。
4Xのスタート地点。予選のスタート前なんで、ギャラリーがいませんが、決勝もこんなもんでした。フランスが自転車の国を言われているのは本当ですが、決して4Xの国ではありません。
ミハエル・プロコップ。
4X表彰式。スコット・ボーモント大喜び。
グルノーブル空港。やっと日本に帰れます。

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